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事業概要 山田町復興計画 これまでの取り組み 先進的な取り組み 事業案内所 CM方式による工事発注
山田高台第1団地-2017年8月

CIM

(Construction Information Modeling/Management)
調査、設計、施工、維持管理の過程に三次元モデルなどのICT※を活用することで、情報を効率的に管理、引き継ぎし、安全性や品質の向上、コスト縮減を図る取組みのこと。
住民説明会での合意形成:完成予想図などを見せることで分かりやすい説明が可能となっている。
山田町の上空を旋回し、長崎街道を国道45号まで車で走行します。 事業案内所では、完成イメージの中を自由自在に移動することを体験できます。是非お越しください。

関係者間の協議:地下(地質や地下埋設物)の可視化により、施工時の干渉確認や最適な施工方法の検討に役立てている。
(地質断面図)

 

※  ICT:Information and Communication Technology(情報通信技術)の略称

運行管理システム

ダンプトラックにGPSを搭載することで、車両の安全管理と運行管理、大規模土工の土量管理を一元的に管理するシステムのこと。
安全管理:危険個所・速度超過に対する注意喚起を、現場事務所からトランシーバーで、リアルタイムに各ドライバーへ指示。

運行管理:運搬路の交通量変化に応じて迂回を指示。渋滞によるサイクルタイム増加を防止。
土量管理:リアルタイム運土データの集中管理で、複数個所への大量の運土管理が可能。

 

情報化施工

設計・施工時に得られるデジタルデータを活用し、高生産性かつ高品質の施工を可能にするシステムのこと。
本事業では、盛土工事に以下の2種類を導入する。
敷均し管理:ブルドーザー(GPS搭載)
転圧管理:ブルドーザー(GPS搭載)、振動ローラー

 


 
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