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山田高台第1団地-2017年10月

山田町震災復興事業では、CM方式を採用することで、復興事業のスピードアップ、契約の透明性と民間の技術ノウハウを活用した効率的な施工を実現します。

CM(Construction Management)方式
「建設生産・管理システム」の一つであり、発注者の補助者・代行者であるCMR(コンストラクション・マネージャー)が、技術的な中立性を保ちつつ発注者の側に立って、設計の検討や工事発注方式の検討、 工程管理、コスト管理などの各種マネジメント業務の全部または一部を行うもの。


オープンブック方式
オープンブック方式とは、工事費用を施工者に支払う過程において、支払金額とその対価の公正さを明らかにするために、施工者が発注者に全てのコストに関する情報を開示し、 発注者又は第三者が監査を行う方式のことをいう。

オープンブック方式では、
①CMRと施工者の契約金額が明らかにされること
②施工者の領収書が添付され出来高払いによる実際の支払代金が毎月又は四半期ごとに明らかになること
③共通仮設費、現場管理費、一般管理費などについてもが実費精算がなされ、労務費、材料費、外注費などのすべてのコストが発注者に明らかになること
④必要な場合は発注者が第三者にオープンブックの監査を依頼すること
などによってコスト構成の透明化が確保される。

以上出典:国土交通省、「CM方式活用ガイドラインについて」
http://www.mlit.go.jp/pubcom/01/pubcom59/pubcomt59.pdf

 


 
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