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山田高台第1団地-2017年10月

2017-07-19

7月2日、盛夏を思わせる晴天の中、桜山トンネル工事現場においてトンネル工事の見学会が公募に申し込まれた山田町民110人を迎え開催されました。
桜山トンネルは、細浦柳沢線に計画された全長336mの山岳トンネルで昨年の12月に着工され、見学会までに約296mの掘進がされました。
参加の皆さんは受け付けを済ませた後、資料とヘルメット・軍手を受取り身に着けた後に、坑内に説明用に設置したプロジェクターの前に集合。

 

当所職員が、プロジェクターを用いて行うトンネル工事の説明を真剣に聞いていただけました。

 

その後、坑内に設置されたホイールローダーや支保工の鋼材・粉塵を取り除く集塵器等の建設機材を間近に見ながら、切羽まで移動。
※切羽:トンネル工事での今まさに掘削している場所
※支保工:掘削したトンネルの地山が崩れ落ちてこないよう支え保つ工事。
現在では鋼材を用いることが多いです。


トンネルを掘った岩を外に持ち出す重ダンプの説明

集塵器の説明

  

残念ながら安全対策としてコンクリートを吹き付けているので、切羽の露頭を見ることはできませんでしたが切羽をバックに記念撮影。

 

切羽までの移動で、見学会の主たる内容は終了しましたが、切羽から坑口までの戻り道では、疑問に思ったことなどを当所職員に質問する姿等も見られ、トンネル工事を知ってもらう外に当所職員との親睦も図れたようです。
坑口を出たところで、参加者全員とスタッフの記念撮影を行い解散となりました。

 

土木工事では、騒音や振動対策など今の技術レベルで対応できることは行っていますが、それでも騒音や振動などで地域の方の迷惑となることが多く、見学会を通して少しでも土木工事への理解を深めて頂ければ幸いです。


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